Year: 2016

手賀の杜 アジアンカフェダイニング カフェガパオ

こんにちは~。kuniです。

今年もあと残り少なくなってきましたね~。

師走…ということで、仕事もおうちの用事も、皆さん忙しい時期ですね。

EAGLEVALLEYも年内納品・完成の現場があって。かなりバタバタしています。

 

 

なんだか納期に追われる感じ…(;^_^A

そんな中、ちょっと気分転換したいよね~

…ということで、今日は外食ランチ。

たまにはちょっと違うネタで事務所近くのランチのお店を紹介しちゃいます♪♪

 

 

 

場所は千葉県柏市の手賀の杜です。

手賀の杜ニュータウンの住宅地の中にあるんですよ~。

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アジアンカフェダイニング カフェガパオ

千葉県柏市手賀の杜5-6-6 TEL   04-7196-6911

営業日:毎週土・日 11:30~16:00(お食事ラストオーダー14:30)

定休日:月~金

ホームページ:http://cafegapao.com/

 

 

 

 

ガパオご飯(鶏ひき肉のピリ辛炒めのせごはん)、日替わりタイカレーや、タイの屋台やきそば

などのメニューがあります(*^^*)

 

 

 

(+270円)で生春巻き1本・ドリンク・デザートが付いてるALLセット

おすすめで~す!

しかも大盛無料!!

セットにすると大体1000円位かな。

 

 

ほほ~っ。

さ~て何にしようかな。

 

 

日替わりの「タイスタ丼(タイ風スタミナ丼)」+ALLセット

ドリンクはロータスティーホット。デザートはマンゴープリンにしてみました。

もちろん「大盛」で!!女子ランチにしてはボリューム多め?

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わくわくしながら店内を見渡すと、インテリアがおしゃれ!!

かなりくつろげる、雰囲気の良いお店です。

私の大好きなカリモク60ソファーがたくさん。

椅子も全部違う張地だったりデザインだったり、凝ってます。

照明も素敵。

(写真撮影、SNS掲載の許可頂いてます)

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生春巻きとロータスティー(ホット)

 

 

 

 

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タイスタ丼とスープ

 

 

 

 

大盛り、ボリュームすご~い(≧▽≦)

スタミナつきそうです。

パクチー入ってるので、苦手な人はご注意を~。

パクチー好きな人は増量出来ます。

 

 

 

おいしくてお腹いっぱい♪♪♪

おしゃれなインテリアに、素敵なオーナーさん。

いつ行っても人気のお店。

席が限られているので、電話予約してから行かないと空いてないかも。

お近くの方は、ぜひ行ってみてくださいね~(@^^)/~~~

 

 

 

 

アジアンカフェダイニング カフェガパオ

千葉県柏市手賀の杜5-6-6 TEL   04-7196-6911

営業日:毎週土・日 11:30~16:00(お食事ラストオーダー14:30)

定休日:月~金

ホームページ:http://cafegapao.com/

 


木とアイアンの挽物脚テーブル

こんにちは。内勤スタッフのkuniです。

フランスの住宅をモチーフにした、雑貨屋さんのようなおしゃれなお家の住宅メーカー

「フレンチ工房神戸」さん

http://frenchkobo.com/

のお客様よりオーダー頂いた、挽物脚テーブルが完成しました!!

 

 

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ポンデロッサパインの木材をはぎ合わせてから、テーブルの形に丸くカット。

木口には、鉄のフラットバーを巻いて、パンチングを施した、かっこいい雰囲気になりました(*^^*)

 

 

 

ポンデロッサパインは、北米が産地。

現地では建築用に使われることが多いのですが、日本では節の味わいを活かした床材や、

カントリー調の家具でよく見かけますよね~。

 

 

別名、ウエスタン・イエローパインとも呼ばれています。

クリーム系の上品な色味と節目が特徴。

経年変化によって、深みのあるアメ色に変わり、年数が経つにつれて美しくなります。

軟らかめの材料なので、加工がしやすい木材です。

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テーブルの脚は、180角の木材から切り出して挽物にしたもので、

かなり存在感あります!

 

 

挽物とは…

ロクロで木材を回転させ、刃物で削り上げてつくる木器や細工物のこと。

 

 

テーブル脚の1番下、4点で支えるアイアンデザインは、お客様のご要望。

それ以外のデザインは、親方が前々から温めていた天板・脚のデザインの中から、

組み合わせて採用しました。

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仕上げの塗装はBRIWAX(ブライワックス)。

前からDIY好きには噂になっている、コレ、使ったことあります?

塗るだけで、木目を活かしてアンティーク・ヴィンテージ感が出せる木部用塗料なんです!

人気NO.1カラーの「ジャコビアン」で重厚なコゲ茶色になりました。

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木とアイアンのクールなテーブルの出来上がり~♪

西部開拓時代みたいな、ウエスタン風のインテリアに合わせたら雰囲気出そう!!

映画の西部劇みたいな酒場って、ディズニーランドの「ウエスタンシューティングギャラリー」みたいな感じ?

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外観もひとつ、こんなイメージ?

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う~ん。カウボーイ?渋っ!!

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ウエスタン扉をバーンと開けて入ってくる酒場…

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こんな雰囲気のインテリアに合いそう♪♪♪

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ここまで全体的につくりこまなくても、雑貨でウエスタン風にしたお部屋に合わせるのもアリです。

 

 

酒場と言えば、樽!

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バッファロースカルを壁にかけて…

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ネイティブ柄のブランケットをソファにかけてみるとか…

 

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テーブルのヴィンテージ感を活かして、いろいろな空間に合わせてみてくださいね~!(^^)!


ロッキングチェア

こんにちは。kuniです。

先日納品完了した、ロッキングチェアの製作風景をご紹介します(*^^*)

 

 

 

 

図面は、こんな感じで依頼頂きました。

 

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図面のサイズを板におとしてっと…

 

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部材をカットしていきます。

 

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部材をカットしたら、組み立てです。

ひたすら地味~に1つ1つ組み立てていきます。

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曲線部分を整えています。

 

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あっ、だんだんロッキングチェアらしいシルエットが見えてきましたね~!

 

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個々のパーツを組み立てて、骨組みを作って仮どめ。

それから座面を作り、グッと締めていきます。

 

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完成~(≧▽≦)

木を何本も渡した、曲線の座面が素敵♪

シルエットが美しいロッキングチェアです。

 

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作っている過程を見てきただけに、完成したら感動!!

思わず座ってみました。

作者は

「納期も限られているので、もう少し座り心地を考えられたら

良かったんだけど…」と謙虚におっしゃってましたが、

 

 

いえいえ このままでも座り心地 すご~く良かったです。

 

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ウエディングサロンで、たくさんのお客様に座り心地を楽しんで

頂ければと思います。

 

 

ロッキングチェアは、ディスプレイとして飾っても絵になりますし、

リビングや趣味の部屋で座る、くつろぎ用チェアとして最適ですよ!

座って読書した後、ゆらゆら揺れながらうたた寝…も気持ち良さそうです。


ハーフスライスの古材で仕上げたカウンター

初めまして。新スタッフのkuniです。

こちらの方もブログがご無沙汰になっておりましたが、

更新していきたいと思います。

 

 

今日は製作の流れを紹介いたします。

 

 

弊社で輸入している薄くスライスした古材で、全体を覆ったキッチンカウンターです。

 

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古材の魅力は何といってもその表情。

今回は、芯材にパインの集成材を使用し、化粧材という捉え方で古材を使用しております。

 

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とは言え、ただ薄板を張っていくのではなく、削って失った古材の表情を補うため、

出隅の木端は留めで突合せ、違和感なく処理しています。

 

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オーダー頂いたお客様宅には小さなお子様が居られるため、

天板の縁は荒々しい古材は避け、新材で巻くことにしました。

 

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天板のデザインはヘリンボーン。

実用性を優先し、艶を抑えたウレタンをコーティングしています。

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弊社では、ご自宅にあったサイズ、お好みのデザインで家具のカスタムメイドを承っております。

お気軽にお問い合わせください。


インダストリアルな店づくり

しばらくブログをサボってました…久しぶりの更新です。

サボってたとはいっても仕事はちゃんとしてましたよ。

今回は、中野にオープンしたかっこいいBARを、ロングバージョンでご紹介します。

最後までお付き合いください

 

まずは解体から。

前日にスタッフが内装を解体し、

古く小さな空間ですが、どんなお店に変身するかとても楽しみです。

予め作業場で作ってきた鉄のフレームを取り付け、

一日でファサードを完成させます。

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アウトセット引き戸の枠から納めています。

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格子窓も無事設置完了!

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アウトセットになるスチールドアのレールを取り付け中です。

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全てきっちり納まり、製作担当者もほっと一安心の笑顔です。

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クールなファサードですが、内装もとてもクールな仕上がりですよ!

BARの顔といえばカウンター

「reclaimed wood rafter」と言われて仕入れた古材なんですが、

要するに古材の垂木でした。

とはいっても垂木と聞いてイメージするサイズよりかは

はるかに太いですが…

それを接ぎ合わせ天板として再利用します。

ササクレだった古材に悪戦苦闘…

まるでグローブと揶揄される私の手にもザクザクとげが刺さります…

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角材とはいえ、真四角なわけはありません。

反りや捻じれもあります。サイズもビミョ~に違います。

けど、それを直してしまうと古材のかっこいい表情を失うことになります。

となれば力技で接ぎ合わせるしかありません。

ちょっとわかり難いんですが、一本一本に貫通穴をあけ

寸切りボルトですべてを縫い付ける方法をとりました。

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ゴツイ天板を乗せる脚も、当然ゴツイです

デザインはシンプルですがH鋼を用いて重たい天板を支えます。

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キャスターも鋳物製を使用し、雰囲気に合うように加工しました。

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木製キャビネットも古材をふんだんに使用することにより、

圧倒的な存在感でお店の雰囲気を盛り上げます。

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もともとあった手洗いの給排水は、コストを抑えるために移設せず、

既存を利用し、隠したいところを古材で覆って仕上げました。

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ボトルの陳列棚もreclaimed wood&ironでシンプル&クールな雰囲気です。

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棚板の裏側にはLEDを仕込み、調光のシステムも組み込んであります。

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カウンター裏の壁面も鉄と古材をちりばめて、

モルタルの壁とマッチしてます。

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天井に張り巡らせた配管から灯るエジソンバルブがインダストリアルの世界観を

演出しています。

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とげが刺さりまくった天板も、適度なサンディングとコーティングでササクレをおさえ、

お客さんも安心して酒を酌み交わせることでしょう…

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シンプルなスツールもお客様の好みをかたちにしたものです。

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通りから見る目線のところだけ、

なんとなくぼやけて見えるようにモールガラスを入れてます。

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格子窓の一か所を、換気目的のため開閉可能にしました。

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BARといえばやはり夜、ぼんやり灯る明かりの中で

大人の社交場を満喫してみてはいかがでしょうか?

 

今回もアイアン製品、木工製品、照明、看板に至るまで、

全てカスタムメイドで対応させていただきました。

中野区沼袋駅から歩いて2~3分、『BAR INTREE』さん。

是非お立ち寄りくださいね。

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PS、 ただいま、私たちと共に働くスタッフを募集しております。

年齢・性別・経験は問いません。

もの作りに興味のある方、ぜひご連絡下さい。

 

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パンタグラフ面格子のスチールドア

前回のブログで製作工程を紹介した取っ手を取り付けたスチールドアです。
パンタグラフ形状の面格子がとてもマッチするファサードに仕上がりました。

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もちろんオールスチール製のドア本体もカスタムメイドです。
今回のスタジオ施工も様々なものを製作しました。
完成目前で散らかった状態ですが、前々回紹介した
海にせり出たデッキも完成してます。

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スタッフがタイル面に古材を使用したシェルフを取り付けています。

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棚受けを使用せず、スッキリとした納まりです。

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スタジオですので色々な背景が必要になります。
インダストリアルな雰囲気だったりエレガントな雰囲気だったり…
製作物もその空間に似合う様々なスタイルがあって、
作り手にとっては自分の視野を広げられる良い機会でもあります。
このような環境を与えて下さる施主様に日々感謝です!

 


木工旋盤 取っ手の削り出し

現在進行中のスタジオ施工も大詰め。

完成したらその全貌をこの場で紹介させて頂く予定ですが、

今回はその現場でも使用する取っ手の製作風景を紹介させて頂きます。

 

先ずは、四角く切り出した棒状のものを、テーブルソーで角を落とし8角形にし、

旋盤機に取り付けます。

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完成形は頭の中にしかないので、何となく形状のポイントになる部分を振り分けます。

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位置が決まったらひたすら削り続け形を整えていきます。

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ある程度削ったら採寸し、細くなり過ぎないように注意を払います。

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この箇所はアイアンのブラケットがささるところなので

微妙なところはサンドペーパーを用いて入念に調整します。

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ぴったり希望の太さになりました。

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続いて二段目、ここはテーバーに仕上げていきます。

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バイトを左右に動かし削っていきます。

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何となく形になってきました…

反対側も同じ工程を繰り返し左右対称にします。

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今回製作した取っ手の完成画像はまだ撮れてないのですが、過去に製作した完成形はこんな感じです。

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今回はフレンチドアに取り付ける予定で、縦に2個取り付けることになっています。

写真を撮ったらあらためて紹介しますね。

 


海を望むデッキ工事

去年から延々と続くスタジオ工事、

今回は海にせり出すデッキの工事の様子を紹介します。

時に強風に曝される海沿いと言うこともあり、

大引きと束を一体化したものを鋼材で製作しました。

予め大凡のレベルを計測して束の高さを確定しましたが、

現場での微調整が可能なアジャスターを束の底に溶接してあります。

ジャッキベースと同じ構造ですね。

どぶメッキのチャンネルってかっこいいですよね。

 

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日が暮れると対岸の夜景がきれいではあるのですが、

この日は寒風吹きすさぶ一日、眺めるゆとりはありません…

 

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初日は根太まで取り付けて終わりにしました。

後日デッキ材を敷けば完成です。

完成後あらためて紹介したいと思います。