関東

ロッキングチェア

こんにちは。kuniです。

先日納品完了した、ロッキングチェアの製作風景をご紹介します(*^^*)

 

 

 

 

図面は、こんな感じで依頼頂きました。

 

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図面のサイズを板におとしてっと…

 

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部材をカットしていきます。

 

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部材をカットしたら、組み立てです。

ひたすら地味~に1つ1つ組み立てていきます。

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曲線部分を整えています。

 

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あっ、だんだんロッキングチェアらしいシルエットが見えてきましたね~!

 

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個々のパーツを組み立てて、骨組みを作って仮どめ。

それから座面を作り、グッと締めていきます。

 

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完成~(≧▽≦)

木を何本も渡した、曲線の座面が素敵♪

シルエットが美しいロッキングチェアです。

 

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作っている過程を見てきただけに、完成したら感動!!

思わず座ってみました。

作者は

「納期も限られているので、もう少し座り心地を考えられたら

良かったんだけど…」と謙虚におっしゃってましたが、

 

 

いえいえ このままでも座り心地 すご~く良かったです。

 

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ウエディングサロンで、たくさんのお客様に座り心地を楽しんで

頂ければと思います。

 

 

ロッキングチェアは、ディスプレイとして飾っても絵になりますし、

リビングや趣味の部屋で座る、くつろぎ用チェアとして最適ですよ!

座って読書した後、ゆらゆら揺れながらうたた寝…も気持ち良さそうです。


ハーフスライスの古材で仕上げたカウンター

初めまして。新スタッフのkuniです。

こちらの方もブログがご無沙汰になっておりましたが、

更新していきたいと思います。

 

 

今日は製作の流れを紹介いたします。

 

 

弊社で輸入している薄くスライスした古材で、全体を覆ったキッチンカウンターです。

 

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古材の魅力は何といってもその表情。

今回は、芯材にパインの集成材を使用し、化粧材という捉え方で古材を使用しております。

 

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とは言え、ただ薄板を張っていくのではなく、削って失った古材の表情を補うため、

出隅の木端は留めで突合せ、違和感なく処理しています。

 

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オーダー頂いたお客様宅には小さなお子様が居られるため、

天板の縁は荒々しい古材は避け、新材で巻くことにしました。

 

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天板のデザインはヘリンボーン。

実用性を優先し、艶を抑えたウレタンをコーティングしています。

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弊社では、ご自宅にあったサイズ、お好みのデザインで家具のカスタムメイドを承っております。

お気軽にお問い合わせください。